『美術工芸の明日の担う20人』で知り合えた素晴らしい人たち

2013.04.08

『美術工芸の明日を担う20人』の執筆では、いろいろなトラブルやタイトなスケジュールからくる問題も多々あったが、結果として素晴らしい出会いも多くあった。一番の収穫は何といっても、20人の先生方と出会えたこと。いずれも本当に心から尊敬できる先生たちだった。
これらの出会いに、本を書いているときも感謝したが、それ以降も何かあった時に先生方が語られた言葉をふと思い出してとても参考になる。前向きで明るく好きなことに生命をこめて日々努力していらっしゃる素晴らしい先生方である。

今週から(4月10-14日まで)兵庫県立美術館でこの「美術工芸の明日を担う20人』の展覧会が開催され、14日には私の講演もある。一人でも多くの方々にこれら素晴らしい20人の先生方の作品とお人柄を知って抱くことができますように。