『美術工芸の明日を担う20人』講演会

2013.04.14

兵庫県立美術館で『美術工芸の明日を担う20人』の展覧会、講演会が開催され、大勢の方々が来てくださいました。
写真左から2人は高3の担任で世界史の磯由美子先生。その隣が高2の時の担任で英語の中塩健彦先生。その隣は高校時代の友人たち。
大学院の恩師の吉村元雄先生も奥様とご一緒に駆けつけてくださいました。
恩師を前に話をするというのはいつでも緊張しますが、学歴を重ね、キャリアを積むということは、地位が上がるとか収入が増えるということではなく、尊敬できる師との出会い、一生心を許すことのできる友人と知り合う機会がそれだけ増えるということだと改めて感じた一日でした。