オールドノリタケにカヌレを乗せて

2011.05.02

今日は久しぶりにカヌレを焼きました。入れたお皿は、オールドノリタケのカラの花の深皿(裏印はMインリース)。このお皿、これだけで飾ってもインパクトがあるのですが、その割に何を入れても違和感がないのです。お気に入りのお皿。

カヌレは焼いた日より、次の日、次の日よりその翌日と味が深くなり、しかも一週間ぐらいもちます。しかも簡単(牛乳1Lとバニラビーンズを60度C2に温めて、その中に、薄力粉170g、コーンスターチ80g,バター50g, ラム酒100cc,全卵2個、卵黄6個を混ぜて、これを一晩冷蔵庫で寝かせ、翌日、型に入れて、230℃で20分、180℃で30分焼くだけ。
インターネットで以前見た「トントンのカヌレby Chitoto」というやり方です。

ノリタケのことは、作家の作品に比べると、工場生産品といわれて、すこし下に見られることもあるけれど、何を入れても引き立つという意味では芸術品以上!