人間ドック中 癌研有明病院

2011.07.04

4年前に大腸の良性ポリープを癌研有明病院で切除手術をして以来、以降毎年一年に一度、7月か8月に一泊二日の人間ドックをこの病院で受けている。
写真は人間ドックを受ける際の個室。割と広くて明るく清潔。一日目は午前中に眼科やマンモグラフィー、骨密度、心電図などいろいろ回って、最後が胃の内視鏡。部屋に戻って休憩した後、昼食。お粥だけれど、おかずもおいしい。午後からは基本的に部屋でゆっくり。今夜は9時に下剤を飲んで、明日の大腸の内視鏡の準備。この検査が何度やってもつらい。なんとか画期的な診断方法見つからないのかと思うが、今年も同じ。また明日大量の液を飲まなければならない。おまけにそのあと毎年吐き気がして気分が悪くなる。アイスノンをもらったり、薬をもらうとしばらくすると治るのだけれど。

毎年、人間ドックが必要なのかどうかわからないけれど
予約しなければ、きっとなんだかんだといって受けないと思うので、毎年、人間ドックを終えて帰る時に来年の予約をして帰る。

健康のお守りと思って、受けることにしている。

でも、やっぱり、大腸の検査は毎年きらいだな。来年はきっと画期的な検査方法が適用されますように!!!