父からの年賀状

2013.05.23

1999年、私たちのイギリス赴任が決まった時にそのころは生きていた父が私たち家族に送ってくれた年賀状である。
私たちの渡英を、淋しがりながらも、「新しい目標、仕事、生活に向かって力いっぱい進んでください。きっときっと良い年であります様にと心より祈ります」と結んである。
なにかで落ち込むと、その都度この年賀状を見る。元気を出そうと思う。

今日は仕事で落ち込んでいて、、本立てに立ててあるこの年賀状をまた読む。たまらなく父が懐かしくなる。甘えたくなる。

きっときっと良い年でありますようにと父が願ってくれている。そうおもって元気を出そうと思う。