真夏の太宰府天満宮

2011.08.03

九州国立博物館に行く用事があり、ついでにもちろん隣の太宰府天満宮に行ってきました。

天満宮は太宰府も京都の北野も、どうしても、合格祈願か、合格のお礼など、初春か春に行くことが多く、夏に行ったのは初めて。
福岡って、東京より、関西より西だと思うから暖かいと思っていくと玄海灘からの風のせいかけっこう寒くて、、京都の天満宮も梅のころ寒いし。

しかし、今回は太宰府暑かった! 名物梅が枝もちもさすがに食べる気がしなくて、ソフトクリームと、抹茶味の冷たい白玉をいただきました。

九州国立博物館と太宰府に行くと友人に言うと、「名物のなんていったっけ、、ほら、あのおまんじゅう、飛び梅?夜の梅?あれ買ってきて!」と言われたが、さすがに「夜の梅」なんてものはないんじゃないかとおもいつつ、行ってみれば梅が枝もちでした。しかし、あまりに暑すぎて、日持ちしそうになかったので、空港で帰りに明太子をかって、保冷剤を入れてもらいました。明太子は以前義兄が福岡に住んでいたころから、教えてもらって「ふくや」の明太子です。

しかし、真夏の真っ昼間にもかかわらず、けっこうお参りしている人が多かったのは、さすがに西の鎮守府です。

東京が雨が降りそうなお天気だったので、帽子をかぶらずに行ったのは大きな間違いでした!