英語の勉強に Bonesとルイス警部

2012.03.19

英語力保持のためと称して、家にいるときは、csのAXNかFoxまたはBBCをつけている。
特にアメリカの医学系のドラマがかかっていて、ドラマの中の医療現場の人たちが頑張っていると自分も頑張ろうとモチベーション上がる。

一番最初にはまったのは”ER”. みなが早口で医療英語を弾丸のようにしゃべり、自分の英語力に自信を失ったが、日本のドラマと違って本物っぽくおもしろかった。

次にはまったのは、”グレイズアナトミー”。舞台がシアトルの病院ということもあり、シアトルはアメリカで一番好きな街なので景色もうれしかった。

あらゆる英語のドラマで最も好きなのは、コリン・デクスター原作の”モース警部”。これはオックスフォードが舞台で、イギリスの制作で、コリン・デクスターに実際にオックスフォードで会ったこともあり、筋書きよりも、オックスフォードの景色が懐かしく、英語がわかりやすく、お気に入りだった。
ただ、日本ではアメリカのドラマのように定期的に放映しないのが問題でたまにしか見られなかった。そして、ついにイギリス国内で放映のドラマでモース警部が亡くなり、ドラマ終了。がっくりしていたら、モースの弟子だったルイスが出世してモースの後を継ぎ、ドラマ化。

今年も3-4月にかけて、csで放送。ただし、視聴者が限られているからなのか、放映時間が深夜の3時からってちょっとひどいなあ。2回ほど気がつかず見逃して(ふつう見逃すでしょ、こんな時間帯)、今週、気がついてから録画することに。
最近はアメリカのドラマの中では、法人類学者が主人公の”Bones”にはまっていて、このドラマが始まると、読まなければならない英語の文献を横に置いて
、真剣に見てしまう。本末転倒とはこのことです。

でも、”BONES”は英語もわかりやすく、話も一話完結型で面白い。 ただ、かなり法医学の描写がリアルなので好き嫌いがあるかも。私は全く平気ですが、、、

「コールドケース」もおもしろいがどちらかというと「コールドケース」の主人公より、”BONES”の主人公の方がキャラクターとしておもしろいのと、ストーリーが”BONES”のほうがよくできている。

締め切りの原稿がいくつかあり、”BONES”を見ている暇はないのですが、朝起きたら今日は”BOENS”やっているかなと スカパーe2のプログラムで探してしまいます